人材育成に力
本学は、大正元年に創立した「名古屋電気学校」を母体に、昭和34年、中部地方初の工科系単科大学として開学しました。以来、学科の増設や教育・研究施設の充実を進め、学部、大学院博士前期課程、博士後期課程をもつ全国有数の大学へと成長をとげてきました。2009年に大学開学50周年を迎え、2012年に学園創立100周年を迎えました。この、1世紀にわたる教育実績をもとに、今後もより一層、人類全体の幸福と発展に寄与する教育にあたらねばと、心を新たにしております。
今、グローバリズムやIT革命などにより、社会は急速に変化し、環境問題や食糧問題など新たな課題にも直面しています。20世紀の繁栄をもたらした思想、制度は過去のものとなりつつあり、21世紀の新しい社会、新しい価値観の創造が必要とされています。そうした時代に応え、これからも社会のニーズに対応した実践的な教育を行い、創造力と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成に力を注ぎ、新たな価値観で世界に向けて情報発信するなど、更なる教育・研究の充実・発展を目指していきます
学校法人 名古屋電気学園
理事長・総長 後藤 淳
一貫した実学教育
愛知工業大学を設置しております名古屋電気学園は大正元年に設立され、2012年に100周年という節目の年を迎えました。
本学は、1959年に名古屋電気大学としてスタートし、以来「ものづくり」の盛んな地域に位置しているという特性を生かし、一貫して実学教育に取り組み、産業界に多くの優れた人材を輩出してまいりました。
現在は、工学に加え、情報、経営という産業や社会にとって、重要かつ不可欠な分野に関する教育、研究を行っております。
この間社会の要請に応えるためにキャンパス整備にも努めてまいりました。現在は主として、豊田市八草キャンパスでは工学部、情報科学部、工学研究科、また、名古屋市・自由ヶ丘キャンパスでは経営学部、そして名古屋市・本山キャンパスでは経営情報科学研究科に関する教育、研究を実施しております。
本学は、実学教育の重要な柱である「社会に役立つ人間の育成」という観点から、学生のキャリア形成、特に就職について、従来から積極的に取組んでまいりました。こうした姿勢は、社会から「就職に強い愛工大」との評価をいただいております。
愛知工業大学は、長年にわたって培われてきた伝統を確実に継承するとともに、時代のニーズに応えながら、またイノベーションや社会の発展を見据えて、常に変革を続けて参ります。
愛知工業大学
学長 後藤泰之
八草キャンパス
〒470-0392
愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL:(0565)48-8121(代表)
本山キャンパス
〒464-0807
名古屋市千種区東山通1-38-1
TEL:(052)789-1381
自由ヶ丘キャンパス
〒464-0044
名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目49-2
TEL:(052)757-0810(代表)