経済的な負担を軽減し、学ぶ意欲をサポートするために、本学独自の奨学金及び学資ローン制度があります。
学習意欲の高い優秀な学生を育成する制度で、前期日程A方式の合格者で成績優秀な者(各専攻の募集人員の5%)が奨学生として採用されます。
| 支給金額 | 授業料相当額の半額 |
|---|
本学入学後、極めて優秀な成績を修めた場合、次年度に奨学金を受ける事ができます。
| 人数 | 各学年・各専攻 1名 |
|---|---|
| 支給金額 | 月額5万円(年額60万円) |
本学の母体である名古屋電気学園の後藤すゞ子元学園長の遺志に基づき、平成元年4月から設けられた制度。修学意志があるにもかかわらず、思いがけない事情で学費負担に困難をきたした学生が利用できます。
| 応募資格 | 在学生で、継続して就学する意志があるのに学費負担が困難になった者 |
|---|---|
| 人数 | 若干名 |
| 支給金額 | 原則として1人につき30万円以内 |
本学から無利子の学資が貸与される制度で、本大学院生として勉学に励み、心身共に健康な学生が対象となります。※当奨学金は、日本学生支援機構奨学金の推薦からもれた場合に限り適用される制度です。
| 貸与金額 | 月額5万円(年額60万円) |
|---|---|
| 貸与人数 | 1学年20名以内 |
| 返還 | 卒業後、貸与期間の3倍の期間 半期(3月・9月)均等払い |
学園監事だった故大矢覚明氏の遺志に基づき、学園の設置校から設置校へ進学した生徒・学生の中から、成績優秀者を選んで贈られる奨学金制度です。
| 人数 | 各校1名 |
|---|---|
| 支給金額 |
独立行政法人の日本学生支援機構が、経済的理由により修学が困難な学生に、奨学金を貸与する制度です。無利子と有利子の2タイプあり、貸与期間は貸与始期から在学する学校の修業年限の終期までです。
| 学部 | 自宅通学 | 自宅外通学 |
| 第一種 (無利子) |
54,000円 | 64,000円 |
|---|---|---|
| 第二種 (利子付) |
30,000円・50,000円・80,000円・100,000円 | |
| 大学院 | 博士前期課程 | 博士後期課程 |
| 第一種 (無利子) |
88,000円 | 122,000円 |
|---|---|---|
| 第二種 (利子付) |
50,000円・80,000円・100,000円・130,000円 | |
全国の自治体などの制度
全国の自治体をはじめ、民間の育英機関・団体などの奨学金もあります。
八草キャンパス
〒470-0392
愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL:(0565)48-8121(代表)
本山キャンパス
〒464-0807
名古屋市千種区東山通1-38-1
TEL:(052)789-1381
自由ヶ丘キャンパス
〒464-0044
名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目49-2
TEL:(052)757-0810(代表)